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2011年05月06日

どうも気分が乗りません!

昨年は三月下旬の凍霜害によりお茶刈りが遅れ、今年は、昨年秋以降の小雨等の気象条件の悪さにより生育が遅れ、今日は二十四節気の一つ「立夏」だと言うのにお茶刈りがまともに出来ません
しかし、刈らない事には「日本の茶にならぬ♪」なので始めました!

どうも気分が乗りません!


まずは、茶畑から刈って来た生葉を蒸します。

どうも気分が乗りません!


生葉を入れておくコンテナから輸送機により蒸機(ムシキ)へ、

どうも気分が乗りません!


その後、幾つかの工程を通り乾燥させ、約4時間後によく見るお茶になります。

どうも気分が乗りません!


そして、美味しいお茶になるように仕上げて、「はい出来上がり

どうも気分が乗りません!




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Posted by フルーティ at 22:16│Comments(3)お茶畑
この記事へのコメント
茶葉も輝きがあり 良い顔をしているようには見えますが
例年とは 若干違うのですか?
茶葉を揉む時は フルーティさんの手で揉むのでしょうか?
機械化されているのでしょうか?
考えてみると 米にお茶に果物に 何でも生産できますよね
山形 庄内地方では 果物に米に 何処でも採れる野菜しかありませんよ
でも 住めば都です
Posted by カベ at 2011年05月07日 14:02
カベさん
「茶葉が良い顔をしている。」ありがとうございます!
そう言って頂けるのが嬉しいです!励みにもなります!
基本お茶の葉が良い色になってからお茶刈りをしますので、そう変わりは無いと思います。
わが家は、60K型ラインの製茶機械で揉んでます。
60K型とは、尺貫法で言う1貫目の約4倍になると思いますが、1回に製茶出来るお茶の葉が50Kgぐらいの機械です。
今の時期のお茶は、生葉50Kgが製品になると約5分の1の10Kgぐらいになります。

身体は一つしか無いのに色々栽培してるもんだから、大変なんですよね〜!
先の事を考えると整理しなくてはと考える今日この頃です。

住めば都かも知れませんが、どういうきっかけで、山形の庄内地方に行ったんですか?
Posted by フルーティ at 2011年05月07日 16:34
父(90)と母(84)の出身地が 山形県庄内でした。
両親とも末っ子だった為に 結婚してから 親類を頼りに
静岡にて生活を始めたようでした。
その後、今から30年前に父の定年を機に 山形に里帰りをしました。
その時に、私と姉も 両親について山形に引越しました。
よく言われるのですが 
なんで両親について山形に行かなければならない訳?と聞かれますが
そこのところは 正直 よくは解りません。 成り行きかな~?
まあ~こういったところです。
Posted by カベ at 2011年05月07日 17:20
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